講演・研修の時間の選び方、オンラインと会場での開催の違い、ご相談から当日までの流れ、料金の考え方をまとめました。
時間の選び方
時間は30分・60分・90分・120分・150分・180分から選べます。どの時間も質疑応答を含みます。120分以上は、時間内に10分の休憩を含めて構成します。休憩を別に取りたい場合は、時間割を組み直してお見積もりします。
| 時間 | 区分 | 主な内容 | 注意 |
|---|---|---|---|
| 30分 | 入門講演 | 趣旨の説明と代表的な実演1〜2件、安全な使い方 | すべての工程は扱いません |
| 60分 | 基礎実務講演 | 基本の説明と実演2件、指示文の工夫、安全な使い方 | 参加者の操作(演習)は含みません |
| 90分 | 実務総合講演 | 複数の業務の例、出力の確かめ方、質疑応答 | テーマと参加者に合わせて章を選びます |
| 120分 | 業務改善研修 | 実演に加え、業務の整理と導入の考え方 | 休憩10分を時間内に含みます |
| 150分 | 体験型研修 | 実演に加え、参加者による操作と改善の演習 | 端末・AIのアカウント・補助者の確認が必要です。休憩10分を含みます |
| 180分 | 導入ワークショップ | 演習、業務の流れの整理、試行計画づくり | 自社への導入をお約束するものではありません。休憩10分を含みます |
時間を選ぶ目安
- はじめてAIを学ぶ会員向けの研修会なら、60〜90分の講演が目安です。
- 社内で業務の使い方まで決めたい場合は、120分の業務改善研修が目安です。
- 参加者が自分の端末で操作して身につけたい場合は、150分以上の体験型研修をおすすめします。
90分の講演には、分野ごとの標準の構成があります。そのほかの時間は、ご依頼の内容に合わせて構成します。
開催形式
| 項目 | オンライン | 会場での開催 |
|---|---|---|
| 方法 | Zoom などのオンライン会議 | 講師が会場にうかがいます(全国) |
| 向いている場面 | 参加者が各地にいる、短い時間の講演 | 研修会・社内研修、参加者の操作演習 |
| 費用 | 講演料のみ | 講演料に加え、別途、出張費がかかります |
| 演習 | 画面共有での実演が中心。演習は事前の準備が必要 | 講師と補助者が近くで操作を支えられます |
ご相談から当日までの流れ
- ご相談フォームから、目的・参加者・希望の時間などをお送りください。テーマが決まっていなくても大丈夫です。
- お打ち合わせオンラインで30分ほど、参加者の役割やAIの経験、伝えたいことをうかがいます。
- 構成案とお見積もり時間に合わせた構成案と、お見積もりをお送りします。この時点ではまだ申し込みではありません。
- お申し込み・日程の確定内容と費用にご納得いただいてから、お申し込みと日程を確定します。
人が判断 - 事前の準備会場・機材・参加者の端末などを確認し、当日の資料を準備します。
- 当日実演と解説、質疑応答。演習がある場合は、参加者の操作を支えます。
- 講演のあと資料(PDF)をお渡しします。業務への導入を進めたい場合は、別途ご相談ください。
主催者にご準備いただくこと
| 開催形式 | ご準備いただくもの |
|---|---|
| オンライン | オンライン会議のURL(こちらで用意することもできます)、参加者への案内 |
| 会場 | プロジェクターまたは大きな画面、インターネットにつながる環境、マイク(人数による) |
| 演習あり(150分以上) | 参加者の端末(パソコン推奨)、AIサービスのアカウント(無料のもので可。事前に確認します) |
料金の考え方
講演料は、次の内容に応じてお見積もりします。分野(全般・賃貸・売買)によって基本の料金は変えません。
- 講演の時間(30〜180分)
- 主催者の種類(業界団体・協会の研修会か、企業の社内研修か)
- 参加人数と、演習の有無
- 開催形式(会場の場合は別途、出張費)
- 貴社向けの個別の資料づくりや、録画・再配布のご希望
資料と録画
当日の資料(PDF)をお渡しします。印刷して配布する場合や、貴社の業務に合わせた資料が必要な場合はご相談ください。録画や資料の再配布をご希望の場合は、範囲と期間を事前に決めさせていただきます。
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時間や形式が決まっていなくても、ご相談いただけます。構成案とお見積もりをお送りします。