どのような課題から始まり、何を作り、どこまで確かめたか。実際に確認できる内容を区別して紹介します。
事例の見方
各事例には、この区分を必ず表示します。効果の数字は、測定の方法と期間を確認できたものだけを書きます。
開発の進め方
- 課題を整理する今の業務の流れを書き出します。
- 業務の流れを確認する担当者と一緒に確かめます。
人が判断 - 小さく作って試す一つの場面から始めます。
仕組みで管理 - 確認の手順を決める誰が、どこを見るかを決めます。
人が判断
掲載中の事例
試してみる:自社の課題を、事例と同じ形で書き出す
事例と同じ項目で、自社の課題を書き出してみてください。相談のときにこのメモがあると、話が早く進みます。
AIへの指示文の例(コピーして、[ ]の中を書き換えて使えます)
自社の課題メモ
・困っている業務:[例:問い合わせへの返信]
・今のやり方:[例:担当者がそれぞれメールで返信]
・困っている場面:[例:誰が返信したか分からなくなる]
・関わる人数:[例:3人]
・理想の状態:[例:全員が対応状況を見られる]
・気になっていること:[例:顧客の情報の扱い]
書くときのポイント
- 顧客の名前などの個人情報は書かないでください
- 分からない項目は、空欄のままで構いません
これから掲載する事例
掲載する事例は、確認できた内容だけにします。準備が整った事例から順に追加します。
自社の課題を相談する
書き出したメモをもとに、課題の整理から一緒に進めます。最初の30分の相談は無料です。