不動産の仕事を、AIともっと進めやすく。
AIを知る。試す。仕事に活かす。
不動産AI実践室は、賃貸仲介・賃貸管理・売買仲介などの実務で、AIを安全に活用し、日々の業務を改善するための実践拠点です。AIを自社で使う方法から、既存サービスの利用、専用システムの開発まで、会社の状況に合わせて考えます。
難しい技術より、今日の業務から。
目的から始める
AIをまだ使ったことがない方も、すでに試している方も。今の状況に合わせて、最初の一歩を選べます。
こんな業務で困っていませんか
サービス名ではなく、毎日の困りごとから探せます。
AIを知る
AIは、文章の下書きや情報の整理が得意です。一方で、物件の条件や金額、契約の内容が正しいかどうかは、人が確かめる必要があります。
改善方法は4つ
その業務、AIが最適とは限りません
AI、手順の見直し、既存のサービス、専用の開発を比べて、会社に合う方法を選びます。
AIを使わずに、手順をそろえたり表計算で管理したりするほうが合う業務もあります。必要のない開発やAIの導入はお勧めしません。
開発事例:反響灯
よくある不動産業務を、ゼロから開発しなくても。
反響灯は、不動産AI実践室が不動産業務の課題を整理し、開発してきた仕組みを、不動産会社が一から開発しなくても使えるよう共通サービス化した実例です。賃貸仲介・賃貸管理・売買などの一般的な業務を支えることを目指して設計されています。
反響灯は、AIサービスの契約や生成AIの利用を前提としたサービスではありません。実際に対応している機能と無料体験の条件は、反響灯の正式な案内をご確認ください。
関係性の開示
反響灯は、不動産AI実践室が開発・提供に関わる自社関連サービスです。業務によっては、反響灯以外のサービスや、AIを使わない方法のほうが合う場合もあります。
ご相談について
何から始めるか、一緒に整理する。
いまの業務と困りごとをお聞かせください。自社で進める方法、既存のサービス、個別の仕組みづくりの中から、合う方法をご提案します。
たとえば、こんなご相談
- 問い合わせへの返信や追客を、担当者の経験だけに頼らない形にしたい
- AIを社内で使いたいが、入力してよい情報のルールから決めたい
- いま使っているシステムが、自社の業務の流れに合っていない
- 何から手をつければよいか、まず整理したい
ご相談から支援開始までの流れ
STEP 1
お問い合わせ
フォームから、困っている業務と、いまの進め方をお知らせください。お客様の個人情報は書かないでください。
STEP 2
状況の確認
業務の流れ、担当者、使っている道具を伺い、改善する対象を一緒に絞り込みます。
STEP 3
進め方のご提案
自社でAIを使う、既存のサービスを使う、個別の仕組みを作る、のうち合う方法と、その理由をお伝えします。
STEP 4
お見積り・開始
支援の範囲と、お渡しするものを確認してから、お見積りします。ご合意いただいてから始めます。
ご相談の内容によっては、AIを使わない方法や、既存のサービスで十分な場合もあります。必要のない開発やAIの導入はお勧めしません。
情報の正確さについての方針
判断の材料を先にお伝えすることを大切にしています。
- 必要のない開発やAIの導入を、無理にお勧めしません。
- 事例は「実運用事例」「開発事例」「デモ」「構想」に分けて表示します。
- 効果を示す数値は、根拠と測定の条件を確認できたものだけを掲載します。
- AIサービスの料金や機能は、公式の情報と確認した日付を添えて紹介します。
- 費用、制限、人による確認が必要な点など、できないことも説明します。